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分光光度計(吸光光度計)

2019年6月26日

先日臨床検査科2年生が1年生へ「分光光度計」の使い方をレクチャーしました。

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タンパク質の濃度だったり、糖分の濃度だったり、血中などの成分濃度が知りたい!

そんな時使うのが「分光光度計」です。

血液中の血清と様々な試薬を反応させた液体(検体)を「分光光度計」へ入れます。

光度計の中で液体(検体)は光を当てられます。

濃度の濃さが試薬の反応の濃淡としてでるので、

光度計の中で液体(検体)の色が濃いとたくさんの光が吸収され、薄いと吸収される光は少なくなります。

「分光光度計」はその光の吸収を数値化します。

その数値をもとに計算すれば知りたい濃度が分かります。

 

何の成分を測りたいのか? また反応させる試薬は何か?など、臨床検査技師として必要な内容を学びます。

 

まずは計測する液体(検体)の準備から。

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「分光光度計」の扱い方について…。

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みんな真剣な様子で聞いてます。説明している2年生!頼りになります!

 

来週からは1年生だけで「分光光度計」使うそうです。

しっかり教えてもらってくださいね。

 

みゃーこ

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