文部科学省「職業実践専門課程」認定校学校法人 九州総合学院 九州医学技術専門学校(九医技)

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次こそ4人!

2011年10月18日

本校が取り組んでいる“エコキャップ活動”。
今回は、深山保育園の皆様、CHEZ KAWAKAMIのお姉さん、本校保護者の皆様のお力も借り、エコキャップが(おそらく!)4人分集まりました!!
多くの皆様にご協力いただきありがとうございました‼!
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前回は、今年の5月に団体にキャップを送りました。
回収ボックスに満杯になったので、
「よし!4人分のワクチン(になる量)が集まったぞ!」
と、気合いを入れて送ったのですが…

団体からの確認書類をみると、な、なんと

4人分に少しだけ届かず…Σ( ̄ロ ̄lll)

次こそは、4人ちょっと分を目指して第2回のエコキャップを送ります!
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結果は、後日ご報告いたします!

*紹介*
■3人の子どものために20人用のワクチンが必要

  • ———————————————————–
  • ブータンは、南はインド、北は中国に挟まれながらも、独自の文化を守るチベット仏教の国で、九州ほどの国土の中に、海抜90mの低地から、7,000mを越えるヒマラヤの高峰まで、変化にとんだ地形を持っています。そのため、ワクチンを国中の子どもに投与するためには、大変な努力をしなくてはなりません。
    また、決して人口の多くない小国でありながら(都道府県別順位で人口別41位の山梨県(約90万)の人口を上回る程度)、国民が険しい高山地の入り組んだ谷間など、あちこちに少人数のグループで住んでいるため、例えば、3人の子どものために、国際規格で決められた20人用のワクチン容器を使用しなくてはならず、生モノであるワクチンの残りは、廃棄せざる負えないという問題が付きまとっています。また、国内に医学を教えている学校がないために、外国で学ばなくてはならず、医者が毎年20~30名しか増えないなど、慢性的な医療従事者不足にも悩まされています。そのため、子ども達に必要なワクチンが、必要な時に投与されないという、大きな課題が残っています。

    「認定NPO法人世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」 HPより引用

    • ———————————————————–

    ■エコキャップ活動
    回収されたキャップは、「エコキャップ推進協会」がリサイクル業者に売り、そのお金を「認定NPO法人世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」に寄付します。
    「エコキャップ推進協会」
     http://ecocap007.com/
    「認定NPO法人世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」    http://www.jcv-jp.org/volunteer/recycle_pbc.html

    ☆きょうのよかよか☆
    ペットボトルキャップを送付できたこと!
    みなさん、ご協力ありがとうございます!

    byこんちかろう

感謝!!うれしいご協力!

2011年9月07日

9月に入って、朝晩は大分涼しくなりましたね。
いつの間にか蝉の声が虫の声に変ったなぁ~と、訪れる秋を見つけることがちょっとした楽しみの今日この頃です。

さて、先日とてもうれしいことがありました。

月曜日の夕方、H先生が
「あ!そうだった、そうだった!」
と出してきたのは、袋いっぱいのペットボトルのキャップ。
大型ショッピングセンターの大きい袋にたくさんのキャップが入っていました。
「じゃ~ん!これ(エコキャップ)はね、諫早の保育園の皆さんからいただいたのよ。保育園の方や保護者の方が、何かに使えないかと集めていたそうなんだけれど、うちがエコキャップ運動をしていることを知ったら、快く寄付してくださったのよ。」
重たい袋を抱えるH先生の満面の笑顔。
H先生の話を聞きながら、私もとてもうれしくなりました。

深山保育園の皆様、ご協力ありがとうございます。
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キャップを集める人、その寄付でワクチンを贈られる人のことを想像すると、九医技から始めたこの活動が少しずつ広がっているという実感、ご協力していただけることへの感謝の思いがこみ上げます。

ECOキャップ運動は、神奈川県の女子高生たちの「キャップを捨てるのはもったいない。」という思いから始まりました。その思いが、少しずつ広がっています。そして、このように一人の力は小さいけれど、多くの人の力が集まれば、その力は形として誰かのために役立つことができます。文章で見れば当たり前のことのように思うかもしれませんが、「自分の思いをどれだけ行動に移せているのか?」と自分自身を振り返ると、やっぱり改めてすごいなぁと実感します。

いつも九医技でECOキャップ運動にご協力いただいているみなさん、ありがとうございます。これからも地道に運動を続けていきたいと思いますので、ぜひご協力をお願いいたします(^^)

☆昨日のよかよか☆
お昼のお弁当販売。CHEZ カワカミさんのオムライスに…
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愛情オムライスですね☆

byこんちかろう

ペットボトルのキャップ800個で

2011年1月29日

私たちが日常生活で何気なく飲んでいるペットボトル飲料。

このペットボトルのキャップ800個を焼却処分すると、3150gの二酸化炭素が排出されます。しかし、これをリサイクルすれば、二酸化炭素の排出量は少なくなります。

捨てればごみ、リサイクルすれば資源。

それだけではない!
ペットボトルのキャップ800個で1人の子どもが、ポリオワクチンを接種することができます。

九医技では、今週の月曜日からペットボトルのキャップを回収・リサイクルし、それを世界の子どもたちのワクチンにする「ECOCAP運動」に参加しています♪
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学生に知らせると、早速キャップをもってきてくれました☆

ある1年生・2年生学生は、「家にたくさんあるのでもってきますね!」と合わせて約300個くらいを回収ボックスに入れてくれました。
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現在、回収ボックスには約1600個集まっています。
「これ(1600個)で2人がポリオワクチンを接種できるね!」
そんなことを話しながら楽しくキャップを集めています♪
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長崎市葉山町から世界へ。
九医技では、このECOCAP活動を通して「地球・命を守る」活動に協力していきたいと考えています。

学生・職員、みんなで力を合わせて集めましょう!

国家試験まであと25日。

☆今日のよかよか☆
朝から学生が元気な声であいさつをしてくれたこと♪
とても清々しい気分になって、いい1日のスタートが切れました。
言葉1つで、こんなにも影響を受けるんですね。
私もそれを見習おう!
 byこんちかろう

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