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就職対策~卒業生講話

2019年11月30日

臨床検査科の就職対策として、1年次に「卒業生講話」を行っています。

この春卒業した社会人1年目の2名に来校いただき行います。

内容としては、臨床検査技師を目指したきっかけや現在の仕事紹介、勉強法、後輩へのアドバイスなどです。

今年は男性・女性1名ずつにお願いしました。

1年生を2グループに分け、約40分話を聞きます。

その後、グループが入れ替わり再度、約40分聞きます。

卒業生は同じ話を2回することになりますが、1年生は人数を分けることと、直近の卒業生の話ということもあり、真剣な態度で聞きます。

男性の卒業生:長崎市内の環境試験所勤務

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学生たちはいつになく真剣に聞いています。

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入学のきっかけや1・2年時の過ごし方。(後輩へのアドバイスも兼ねて)

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女性の卒業生:長崎市内の病院勤務

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こちらも学生時代の過ごし方やアドバイス。

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1年生にとっては「過去問で見た名前の卒業生の方が目の前で話している!」と不思議な感情もあったようです。

でも私が終了後、感想を聞いた何人かは「楽しかった。」「ためになった。」と嬉しい回答をしてくれました。

 

忙しい中、足を運んでくれた卒業生2名。

本当にありがとうございました。

2人の話が少しでも心に響き、勉強に対する意識が変わってくれることを少しだけ期待します。

 

☆今日のそれでもよかよか?☆

私の講義中、1人の学生の目線から「スマートフォンを操作している」と分かったものの、近づくと隠され、指摘できずモヤモヤ。

卒業生講話の前に本人に確認したところ「そうです。」と認めてくれたこと。

講義に集中していないのは問題ですが、素直に認めたので、嘘つくより良いのか??

 

by でんでん

 

同窓会面接指導

2018年8月24日

今の時期は処暑(しょしょ)といって、暑さがおさまる時期のはずですが、あくまで暦の上での話、まだまだ暑い日が続いていますね。

さて、毎年7~8月に臨床検査科3年生に向けて、本校同窓会の先生方による就職面接指導を行っています。
この面接は、本校の卒業生で現在は長崎県内の病院で臨床検査技師として働いていらっしゃる先生方が面接官となり、就職試験の要領で模擬面接を行っているものです。
3年生は平日は臨地実習(病院実習)に行っているため、その合間をぬって土曜日に行っています。

いつもはにこやかにお話をしてくださる先生方も、やはり就職面接となると、現場目線での厳しくも愛のある指導をしてくださいます。
面接でアピールしておいた方がよいポイントや、今とこれからの臨床検査技師に求められることなど、学内での練習だけでは知ることができない現場の生の声を聞くことができます。
そして、面接終了後には、リラックスした雰囲気の中で3年生からの質問にも丁寧に答えてくださいます。

この面接指導も元々は同窓会からの提案で始まったもので、今年で4年目です。
九医技の高い就職率はこのような先輩方の支えもあって実現されています。
3年生は臨地実習、国家試験の勉強と並行して行う就職活動は大変だとは思いますが、働くことは生きることですから、自分らしく生きられる就職先を見つけてチャレンジして欲しいなと思います。
明日は今年最後の面接です。みんな、頑張ろう!

byちからたろう

 

 

3年生最後の就職対策

2017年5月01日

臨床検査科3年生の臨地実習前の最後の講義は「就職対策」の講義でした。
「就職対策」は検査科では3年間あるのですが、3年生は前期までで終了です。
臨地実習が終わってからは、国試に向けて本格的な勉強がスタートします。
また、並行して就職活動も行わなければいけないので、その前に必要な準備は終えておこうというものです。

3年生では、面接の最終仕上げとなります。2年生から何回も練習を重ねてきましたので、この段階になると、みんなそれなりにしっかりとした受け答えができるようになっています。

しかし、同時に、「特に悪い所もないけれど、すごく良いというわけでもない」「内容に特に問題はないけれど、なんか印象に残らない・・・」という状態に陥る学生が出てきます。
その原因として、話の構成に不足がある、具体性にかけるなどが挙げられたりしますが、何より大きいのは、「私を採用してください!」という意欲に欠けているのが1番かなと感じます。

練習とはいえ、面接官を担当する私もこの段階になると、1人1人に細かい指摘というより、このグループの中で「どの学生を採ろうかな」という視点に変わってきます。
謙虚なのはとても良い事ですが、こと面接においては、極端に言えば、「このグループの中で1番目立ってやろう」というぐらいの気持ちで臨んで欲しいなと思います。
最後は気持ちです。単純なことですが、それだけで結果に大きな差が出てきます。
みなさんの内に秘めた熱い気持ちを、惜しみなく伝えてください :-)

最後の講義と言いましたが、本番の就職試験の前には練習も受付けますので、遠慮なく言ってきてくださいね。

※ブログ用に写真を撮ろうと思っていたのに、面接に夢中になりすぎて完全に忘れていました 8-O
こんな感じで面接練習をやっています。(2年次の写真です)

面接

 

 

 

byちからたろう

 

グループディスカッション対策

2016年12月27日

早いもので、今年も今日を入れてあと残り5日間になりました。
あっという間に1年が過ぎ去ろうとしていますね。

今年の講義は昨日(12/26)で終了しましたが、先週行った2年生の就職対策講義「グループディスカッション対策」の様子をお伝えします。

グループディスカッションとは面接試験の1つで、受験者を5~8人のグループに分け、1つのテーマについてグループ内で議論をさせて、その様子を面接官が観察して評価するものです。
ディスカッションには、司会、書記、タイムキーパーなどの役割があり、集団の中で自分がどのような役割を果たすかがポイントになります。
また、メンバーはライバルではなく、サバイバルチーム。「全員で受かろう」という心構えで臨むことが成功の秘訣です。

IMG_1631

この対策は毎年、ヤングハローワークの方に特別講師として来ていただいています。クラスを前半組と後半組に分けて、前半組は簡単な説明のみで、「まずはやってみましょう!」という形で始めました。
当然のことながら、どのように議論を進めたらよいのか、それぞれの役割をどのように果たせばよいのかなど、戸惑いつつディスカッションをしていました。

一方、後半組はその様子を観察していましたので、「こうすればスムーズに進行できる」とか「ここは、さっき注意されていたとこだな」といったことをしっかりと自分達の時には活かせており、とても良いディスカッションができていました。
改善ポイントを吸収し、すぐに活かすことのできる適応力や向上心は素晴らしいですね!

就職試験では、あまりグループディスカッションの機会はないかもしれませんが、やり方を知っていれば対応もできるはずです。
面接試験においては「習うより慣れろ」の精神で、講義の中では失敗を恐れずどんどんチャレンジして欲しいです。

さて、学校は明日の午前中で仕事納めとなり、12月29日(木)~1月5日(木)までは冬休みです。
また、来年もよろしくお願いします!皆様がよいお年を迎えられますように :-D

♪今日のよかよか♪
松岡修造さんの日めくりカレンダーをもらったこと。学校にも同じものが飾ってありますので、みなさんぜひ注目してください!

byちからたろう

 

 

就職模擬面接

2016年10月27日

九医技では「就職対策」という講義があるのですが、臨床検査科2年生の後期からは履歴書作成や模擬面接など、より実践的な内容に取り組んでいきます。

つい先日、第1回目の模擬面接を実施しましたが、面接官を担当した先生方の評価はなかなか良いものでした :-P
履歴書についても、先生方で分担して個別添削・指導を行っていますが、その先生方の評価も、「まだまだ修正する部分はあるけれど、みんな自己分析ができていて、頑張って書いているね」という、これまたなかなか良い評価でした。

これは、前期にみんなで取り組んだ自己理解ワークの成果なのでしょうか!?
そうだとしたら、うれしい限りです ;-)

さて、先日実施した模擬面接は、就職担当の内勤講師が面接官となって実施しましたが、今後は例えば、ハローワークの方や九医技の同窓会の先生方に指導に来ていただきます。
同窓会の先生方といえば、長崎県内の病院の技師長です。現場目線での必要とされる臨床検査技師像を念頭に、厳しくも愛のあるアドバイスをいただきました。

九医技では職員一丸となって学生の就職活動をサポートします!
校長も面接官となってくださるなんて、なかなかないですよね 8-O
みんなの心の中にある、「本当の気持ち」を引き出していけるよう支援していきますので、就職活動を通して成長していきましょう!

♪今日のよかよか♪
今日は推薦Ⅰ入試の合格発表日でした。合格された皆さん、おめでとうございます!4月から皆さんに会えるのを楽しみにしています。
byちからたろう

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