文部科学省「職業実践専門課程」認定校学校法人 九州総合学院 九州医学技術専門学校(九医技)

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就職対策「作文を書いてみよう!」

2015年7月24日

まもなく、臨床検査科1、2年生と医療秘書科の学生は前期定期試験が始まります。
本日、1年生の前期最後の「就職対策」の授業では、「就職試験のための作文練習」行いました。

就職試験と言うと、履歴書などの「書類選考」→「面接試験」というイメージがあるかもしれませんが、
筆記試験を課している病院や企業もけっこうあります。
「書類選考」→「筆記試験」を通過してから、やっと「面接」という就職試験もあります。
大きい病院や企業ですと、まずそこで多数の応募者をふるいにかけるわけです。

また、就職試験では合否の判定を筆記50%、面接50%という割合で判定したりしますが、
過去に「面接での印象はとても良かったけれど、筆記試験の点数が・・・ :cry:といって
不合格になった先輩もいたりしました。非常にもったいないですよね。
実は、筆記試験は事前準備が一番できるもので、事前にしっかり対策を練っておけば点数がとれるものです。
就職活動に入った時に焦ることがないように、今の内からコツコツと学習を始めておくことをおススメします!

 

そして、今日はその対策の一つとして作文を書いてもらいました。
学生たち携帯世代の特徴として、話し言葉と書き言葉の区別がつかなくなり、いざ作文を書くとなると、
きちんとした文体の、誰が読んでもわかりやすく、読みやすい文章を書くのが難しくなっているようです 8-O

▼制限時間内に書き上げようと、真剣に取り組んでいます。

IMG_0297

書いてもらった作文は一つ一つ添削して、アドバイスや評価(A~E)をして返します。
今の自分の文章力がどれぐらいなのか実力を知ってもらい、今後の課題と言うものを見つけていってもらおうと思います。

そして、今日の作文のテーマは「最近のニュースで関心をもったこと」でした。
今、世の中を見渡せば様々なニュースが話題になっていますよね。

授業中、ちょっとした「時事問題クイズ」をやってみましたが、これがなかなか答えられない 8-O
自分の身の回りのこと、身近な人達に心を向けることはもちろん大切な事ですが、
できればもう少し広い視野で世の中の出来事に関心をもち、自分なりの考えというものを育てて欲しいなと思います。
それが、自分の成長にもなりますし、現実的な話で言うと、就職試験の時に「おっ、この子は面白い子だな」とか
「芯が通った子だな」といったプラスの評価につながることもあります。

これからの夏休み、それぞれにやりたいことは盛りだくさんだとは思いますが、ほんの少しでも、
いつもより本や新聞を読むとか、ニュース番組を見るなど意識してみてください。
旅行に行くのも見聞が広がっていいですね!
ぜひ、有意義な夏を過ごしてくださいね :-)

♪明日のよかよか♪

明日は長崎出身の著名人のトークショーに行きます。
これも、ひとつのお勉強かもしれないです。

byちからたろう

 

 

 

 

 

新しい自分に出会おう!

2015年4月15日

新年度がスタートして1週間が過ぎました。
高校では50分だった授業も90分となり、やや疲れが見える新入生です。
1日も早く学校生活にに慣れ、「やるべきこと」と「楽しむこと」を両立できるようになってもらいたいなと思います。

さて、今日は臨床検査科2年生と医療秘書科1年生の合同講義をご紹介したいと思います。
今回ご紹介するのは、就職対策の講義です。
本校では単に就職するためだけの一時的な就職指導ではなく、医療人としてまた、人として夢や目標等を持ってこの先の人生を実りあるものにしてほしいとの観点から、「自分を知る」「他人を知る(興味を持つ)」「未来を具体的に描き行動する」というような講義に取り組んでいます。

そこで・・・みなさん、『ジョハリの窓』って聞いたことがありますか?
簡単に説明すると、自然に外に出すことができる自分や自分ではそう思っていなくても他者にはそう映っている自分を知ることができるというものです。詳しく知りたい方はネットで検索されるか、本校への進学をお考えくださいm(__)m(笑)

ジョハリの窓 自分が知っている自分 自分が知らない自分
他人が知っている自分 開かれた窓 気づかない窓
他人が知らない自分 隠している窓 未知の窓

昨日はこの『ジョハリの窓』を体験しました。
学生たちにとっては、先輩後輩の垣根を越えたグループワーク、質問をしたりされたりしながらコミュニケーションを取る良い機会となったようです。

そして、私も欠席者の穴を埋めるべく、グループワークに学生として参加(^^)
学生の私への評価も気になりつつ(笑)・・・普段はなかなかじっくり話すことができない学生と話すこともできて有意義な時間となりました。
みんなありがとう!!

実は私、昨年もこの講義に参加させてもらったのですが、昨年とは多少異なる学生の評価になるほど!
人のイメージとは変化したり、多様な価値観の中で形成されていることを体感!!
人っていくつになっても変化や進化をできるものなんですね(゜o゜)

高校へ進学して友達と離れた、クラスが変わって戸惑う、新社会人になって不安・・・。
さまざまな気持ちで迎えた春。
そんな新しい価値観の持ち主と出会えた今だからこそ「未知の自分」に出会えるチャンスかもしれません。今を楽しんで、新しい自分に会いに行ってみましょう♪

☆昨日のよかよか☆
医療機関訪問のために外に出たら、長崎ではめずらしい「ひょう」を見られたこと。
ニュースみましたか??

byふわふわ

 

 

 

 

 

 

緊張の時間~就職対策講義より~

2014年6月27日

九医技では、講義の中に就職対策(就職実務)という教科があります。
これは、「働くことの意義や重要性を理解し、将来の自分についてビジョンを持って就職活動ができるようになる」ことが目標で、「職業理解」「自己理解」そして「発信力強化」の3つをテーマに講義を行っています。

そんな、授業の1コマ。

緊張しつつも頑張ってます。


質問も飛んできます。

前期、臨床検査科2年生と医療秘書科は合同授業で自己理解ワークを行ってきました。
そのワークのまとめとして、自分の「価値観」、「強みと弱み(長所と短所)」、「キャリアビジョン」などについて、一人ひとり全員の前で発表をしてもらいました。

2学科が合同で行っているので、人数は60数名。それに先生方も加わった中での発表です。緊張しないわけはありません!

発表前の休み時間に「緊張します~(泣)」と訴えてくる学生もいれば、声や手を震わせながら発表する学生もいました。
「大勢の人の前で話すのが苦手」というのを自分の弱みとして挙げる人もたくさんいました。

学生のみんなが緊張する気持ちはよくわかります!私自身、人前で話すのは苦手ですし、正直言うと好きではありません(汗)。いわゆる逆の手(利き手じゃない方の手)を使いながら仕事をしているところもあります。

でも、世の中に出ると、得意なこと、好きなことばかりができるわけではありません。逆の手を使いながら、ミスをせず、且つ、期待以上の結果を残さないといけないこともあります。

そして、なにより九医技の学生たちはこれから待ち受ける就職活動の中で、自分を相手(採用側)に売り込んでいく力が必要になってきます。
いくら、素晴らしい人材だったとしてもそれが相手に伝わらなければ、「一緒に働きたい!」と思ってもらえません。

講義の中で、たくさん練習して、失敗と成功を積み重ねながら、少しずつ自信をつけていきましょう!

♪今日のよかよか♪
フレッシュオールスター観戦チケットに応募したこと。当たりますように!!

byちからたろう

未来を描こう☆

2013年8月06日

現在、臨床検査科1年生と2年生は前期末試験の真っ最中です。
1年生は試験前に1週間の休みがありましたが、2年生は試験前日まで授業がありました。

2年生の前期最後の授業は『就職対策』でした。前期の『就職対策』授業では、就職活動において最も重要なステップとなる『自己分析・自己理解ワーク』を行ってきました。

そのまとめとして、最後の授業では、『1年後、3年後、5年後のなりたい自分について』全員が発表をしました。時間の都合上、グループ内での発表になりましたが、先生方もたくさん聞きにきてくださり、各グループを巡回しながら、質問やアドバイスなどをしてくださいました。

ファイル 236-1.jpg
グループ発表はいろんな人の意見や考え方が聞けて勉強になります。

自分について考える機会って、普段の生活の中ではなかなかありませんよね。

でも、学生時代にしっかりと自分と向き合い、自分のことを理解し、将来について考えた経験は、これから社会に出て仕事をしていく中で、上手くいっている時はもちろんですが、壁にぶつかった時も、自分の気持ちを支えてくれるものとなり、問題解決の糸口になったりするはずです。

そしてそれが自分なりの物差しを持つ、『ぶれない自分』を作ることにもつながっていくのだと思います。

後期では、より実践的な就職対策として、履歴書や志望動機文の作成、面接の練習などに取り組んでいく予定です。

九医技のみんなが自信と希望を持って社会に踏み出していけるように、先生方はサポートしていきますので、後期も引き続き頑張りましょう!

でも、まずはテストね・・・

♪今日のよかよか♪

今日は肉の日♥額に肉マークが浮き出てきそうです(笑)

byちからたろう

面接対策!

2011年10月29日

現在、臨床検査科3年生と医療秘書科の学生は共に就職活動に励んでいるところですが、先日、本校の同じグループ校である大原簿記公務員専門学校・宮崎校に就職試験の面接対策のために出張してきました。

本校の学生のMさんの面接の練習に同席させてもらい、その指導の様子を見て勉強をするためです。
面接は、書類からはわからない、応募者の人柄を見るために最も重要視されるものです。
せっかく、良いところをたくさん持っていても、相手に伝わらなければ意味がないですよね。すごくもったいないことです!
履歴書などの事前に提出する書類をしっかりと書いておくことは必須ですが、それを言葉にして相手に伝えることができるように、しっかりと自分の頭の中を整理して、練習を繰り返すことが満足のいく面接へとつながるのだと思います。

そして、いざ練習が始まりました。

まずは入退室です。「ドアは両手で開け閉めする」「手指をきちっと揃える」「膝と踵をぴったりくっつける」等、自分ではできているつもりでも、第三者の目から見ると、できていないことが多く、たくさん指摘してもらったおかげで最初に比べると見違えるように良くなりました。

質疑応答に入っても、何度か練習を繰り返す内に、話し方が磨かれ、自分の言葉で、よりわかりやすく伝えられるようになってきました。

でも、何よりその練習を見て私が感じたことは、Mさんの声が大きくハキハキとしていて、笑顔が出せていたこと。そして、「ここで働きたい!」という思いが態度からハッキリと伝わってきたことがきっと面接官の方に好印象を持ってもらえるはず!と思いました。

面接の練習は、指導してくださった先生が、「泣くまでやるよ~(笑)」となかなかに厳しいものでしたが、Mさんは「泣きません(笑)!!」と元気よく返していたのも、とっても好感が持てました(^^)

経験者を採用する場合は、それなりの知識やスキルを求められると思いますが、新卒採用で重要なのはやる気と素直さであったりします。

自分を作る必要はありませんが、そこで働きたいという思いは本物なのだから、自分の良い所を最大限にアピールしていきたいですよね。

もし、自分が面接官だったとして、あなたが面接を受けに来たら・・・あなたは一緒に働きたいと思いますか??
思わなかったら・・・何が足りないのか考えるヒントになりますね☆

♪今日のよかよか♪

ファイル 129-1.jpg
岡山に出張されたI先生から、きび団子をお土産でいただいたこと。美味しかった!

byちからたろう

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