文部科学省「職業実践専門課程」認定校学校法人 九州総合学院 九州医学技術専門学校(九医技)

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細胞検査士

2010年12月18日

今月の4日・5日で細胞検査士の2次試験がありました。
これは臨床検査技師免許を取得した後、「がん細胞」を探し出す専門家を目指し勉強して取得できる認定資格です。

臨床検査技師が取得可能な認定資格は輸血検査技師、超音波検査士などがありますが、その1資格です。

試験は1次と2次試験があり1次試験に合格した人が2次試験を受験します。
「がん細胞」を見つける仕事は間違いが決して許されない仕事です。
皆さんも「子宮がん検診」や「肺がん検診」という言葉は聞いたことがあるかと思いますが自身が検査を受けて「陽性です」と言われるとイコール「がん(細胞)がある!」と認識しますよね?
でも後日それが「間違いでした。がん(細胞)はありませんでした。」と言われたらどうですか?

一昔前は「がん(細胞)が発見された=死」という方程式が浮かんだと思います。もちろん今では早期発見によって完治は可能です。しかし、宣告された場合本人やその家族は少なからず「死」を意識します。その気持ちが突然「間違いでした」という形で解消されると持っていき場のない怒りや焦燥感が出てくるのではないでしょうか。
これが「詳しく調べた結果、がん(細胞)はありませんでした」なら安心するのでしょうが・・・。

でも、一番侵してはいけない間違いは見落とし。
「がん(細胞)があったのに見つけられない」ことです。

つまり「がん細胞を見つける」細胞検査士の仕事は重大な意味を持つのです。
何が言いたいのかと言うと「認定試験は難しい」ということ。

なんとその試験に卒業生が合格し1名は電話で、もう1名は学校に直接訪ねて来て合格の報告をしてくれました(*^_^*)

卒業してもなお勉強を頑張っている卒業生。
そして、その喜びを学校に報告してくれる愛校心。

なんだか、そのすべてが嬉しい出来事でした。

今、臨床検査技師を目指して頑張っているみなさん。
そんな先輩に続き常に向上心を持って、且つ仕事に責任感を持って勉強していきましょう♥

国家試験まであと67日

今日のよかよか
お昼ご飯に食べたインスタントのカレーが妙においしかったこと

by デンデン

Sign Language Proficiency Test

2010年12月17日

みなさん、「こんにちは。」
ファイル 22-1.png

今日のブログのタイトルを見て「???」と思った人は、
上の絵を見てもうお気づきでしょう。

そう、今日のタイトルは「手話技能検定」です。

またまた、うれしいご報告です☆

先日、本校医療秘書科の学生が受験した「手話技能検定5級」。
見事に全員合格◎ 合格率100% という好成績をおさめました!

いつだったか、講師の先生に突然手話で話しかけられ、あたふたしていた学生でしたが…

この1年を通して、専門の講師の先生方と実践的な学習をしてきた成果がでたのですね。この検定に合格したことで、今では簡単な日常会話ができるという証明になります。

学校を卒業して社会に出た時、この手話の能力を生かして
より患者さまの立場にたったサポートができる。
そんな医療秘書科のみんなの姿が目に浮かんできます(*^_^*)

この勢いで医療秘書科&臨床検査科と、
これからもがんばっていきましょう♪
国試まであと68日。

☆今日のよかよか☆
お土産にいただいたバームクーヘンが竹の形だったこと。
I先生が話していたように、かぐや姫みたいに小判がザクザク出てきたら、さらによかよかですね(笑)
   byこんちかろう

※手話で、「こんにちは。」は上の画像の動作の前にもう1つ動作が入ります。その動作をかえることで、朝・昼・晩のあいさつになるそうです。

インフルエンザ予防接種

2010年12月16日

凄く遅くなったものの「インフルエンザの予防接種に行こう!」と決意した昨日。

今からちょっと行ってみます。
だって、3年生に染したら大変なんだもの・・・。

みなさんも早めに受けて対策を取りましょうね。

国家試験まであと69日

今日のよかよか
お昼ご飯が遅くなり究極にお腹空かせていると遊びに来た卒業生がミスドを持って来てくれたこと。
おかげで倒れることなく乗り切れたよ~。ありがとう!

by デンデン

東京会議

2010年12月15日

先日東京で行われた会議に出席してきました。
本校のように臨床検査技師を教育する学校(専門学校、短大、大学)が一同に介し各学校が抱えている問題や今後の対策などを話し合うものです。
その会議の最後に厚生労働省と文部科学省より係官が1名づつ参加し、各学校からの質問に答えるという時間があったのですが、そこでのやり取りの一コマ・・・。

質問:今年度の国家試験会場は決定しているのでしょうか。
回答:現在調整中ですが、まだ、公表には至りません。しかし、昨年度とほぼ変わらないと認識してください。

昨年度の九州地区は第1薬科大学。
例年は福岡大学。

さて、今年度はどちらになるのでしょう??
デンデン予想:福岡大学(結果は後日)

国家試験まであと70日

今日のよかよか
以前もらった激辛ラーメンが本当に辛くて唇が痺れたこと。

by デンデン

バターロールとポッキー

2010年12月14日

先週の臨床生理検査学の授業の前
職員室で…

「ポッキーじゃ折れる(>Δ<;)‼!」

そう言って、バターロールにポッキーをさしていたK先生。
心電図の授業の説明で、学生がより立体的に心臓と電気の流れが捉えられるよう、“バターロール(心臓)とポッキー(電流)”を使って説明を試みようとしていました。
「心電図の検査の時は、体に電極をつけるとさ。そして、見たい部分によって見る波形が変わってくるとば説明したかとさね。」

そう言って、“バターロールとポッキー”で説明をしてくれたK先生。

しかし、ポッキーが折れてしまいます(―Д―;ポキポキ…

「バターロールより、おにぎりの方がいいかも…。」

K先生はH先生のおにぎりを貸してもらおうとTRYしてみたそうですが、残念ながらそれはできなかったようです(笑)(おにぎりにチョコレートがくっついちゃうので、それは仕方ないですね(^▽^;)

「よし!これで説明してくるけん!」
そう言って、K先生は臨床検査科1年生の授業へ向かいました。

授業が終わると、学生が「お菓子をたべたーい♪」と先生の元に来たそうです(^^)

そんなK先生はとても優しく、学年問わず学生からの質問に丁寧に答えている姿が印象的です!そして、面白いです。

九医技にはK先生のように個性豊かな先生がいます♪
3月は学校説明会で“プチ体験学習”を開催しますので、ぜひ元気な先生たちに会いにきてくださいね☆

☆今日の“そうなったら”よかよか☆
空が晴れてきたから、流星が見られるかもしれないこと(‘▽’*)
   byこんちかろう

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