文部科学省「職業実践専門課程」認定校学校法人 九州総合学院 九州医学技術専門学校(九医技)

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臨床検査科3年生卒業アルバム写真撮影

2016年10月18日

先週、臨床検査科の3年生は卒業後に渡す卒業アルバムの写真撮影に行ってきました!

臨床検査科3年生の日頃の行いが良いこともあり天候に恵まれました。

個人写真とグループ写真、クラスの集合写真を撮影しました。
高等学校などでは個人写真は正面を向いて真面目な表情で写ることが多いと思いますが、本校の卒業アルバムは比較的自由です。
カメラマンさんが初めて担当したときに「本当に(こんな砕けた感じで)いいの?」と心配したくらい。
今では、そのカメラマンさんも本校のスタイルに慣れ、学生にどんどんポージングの提案をしてくれるくらい。
とっても素敵な写真が撮影できました。

こんな感じ。part1
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Part2
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part3
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学生たちも「恥ずかしい~。」と言いつつ、ノリノリで写真を撮られていましたよ。

素敵な卒業アルバムが完成すると思います!
ぜひ楽しみにしていてくださいね♡
卒業生の手元に届くのは卒業後になりますが、仕事に就いてから見る学生生活の様子は懐かしいものを沢山運んできてくれますよ。

☆先週のよかよか☆
お土産で日本列島味巡りができたこと。
佐賀県:佐賀錦
鹿児島県:かるかん饅頭
愛知県(名古屋市):小倉トーストラングドシャ
岩手県:南部せんべい・岩手国体記念クッキー
嬉し過ぎです♡♡♡

by でんでん

なりたい自分をかなえよう!

2016年6月14日

九医技では、「就職対策」という講義がありますが、今日は臨床検査科2年生と医療秘書科の学生が合同で行っている講義の様子をのぞいてみましょう。

就職活動では、相手(病院や企業)に自分という人間を売り込んでいかないといけません。「私は○○という価値観の持ち主です」とか「○○という強みを活かして貢献していきたいです!」など自分の魅力を伝えることにより、「この人なら、うちで一緒に働いてもらいたい」と相手に思ってもらえたら、お見合い成立♡ 内定獲得に至ります。

そのために大切なのはまず、「自分を知ること」です。自分で自分のことを理解していなければ、相手に売り込むことはできませんよね。
自分という人間をいろんな角度から紐解いていくために、様々な自己理解ワークを行ってきました。
今日はそのワークの集大成として、現在の自分と将来の自分についてグループに分かれて1人ずつ発表を行いました。
現在の自分とは(自分の価値観、強み、弱み)についてであり、将来の自分とはこれから半年後、就職して1年後、5年後の「こうなっていたい!」という将来像についてです。
そして、なりたい自分になるための(今の自分の課題とアクションプラン)も同時に発表してもらいました。

なりたい自分

人にはいろんな価値観やビジョンがあり、私とはずいぶん年が離れている学生達の発表の中でもいろいろと気づきを得られ、楽しかったです。
その中で、少し紹介すると、
★自分の価値観:身近な人にこそ、「ありがとう」や「ごめんなさい」など、自分の考えや思っていることは伝える。
→とても素晴らしい事だと思います。身近な人には、言わなくてもわかるだろうとか照れくさかったりして、ついつい言いそびれてしまうことってありますよね。

★就職して1年後:いろいろきついと思うけど、仕事をやめない。
→最初、聞いた時は「やめないなんて当然だよ(笑)!」と思いましたが、その子の同級生は高校を卒業したら就職する人がほとんどらしいのですが、すでにやめてしまっている人が結構いるらしいのです。そう考えると、「働き続けること」って、実はとても大切だし、すごいことなのだなと思いました。辛くても、大変でも真摯に仕事に向き合えば、必ずその先に新しい展開が待っていると思います。頑張れ!

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他にも、「学校での実習中の手技のミスをなくす」「復習をしっかり行って、疑問点は友人や先生に質問する」など、それぞれが具体的なアクションプランを考えていました。
目標を設定して、それに向かって着実にアクションを起こしていく。そうすれば「なりたい自分」に必ず近づけます。人はただでさえ、書いたものを実現してしまう力があるそうですから、まずはこれから半年後の「なりたい自分」目指して頑張っていきましょう :-P

♪今日のよかよか♪
実家から、いろんな食材が届いたこと。五島のブタは美味しい♡

byちからたろう

 

 

 

 

臨床検査科2年生による1年生指導実習!

2016年6月12日

臨床検査科1年生は入学した4月から「一般検査学実習」という前期唯一の実習を行います。
この実習では器具・機器の使い方から学びます。
その中でも難しく感じる機器。それが「分光光度計(別名:吸光度計)」です。
臨床検査技師の仕事の中でもこの機器にお世話になることが多く、避けては通ることができない機器の一つです。
しかし原理や使用法など、1年生全体に向かって説明するには難しすぎます。
そこで!先輩である2年生の出番です!

各班に設置してある分光光度計の使用法を2年生が直接指導してくれます。

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「まずここを押して~。」など2年生が説明をしてくれます。
それを聞いている1年生は真剣な表情でメモを取ります。

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1年生は機器の使い方以外にも2年生に質問をし「テスト勉強はどれくらい前から取り組みますか?」や「テストが難しい教科は何ですか?」など良い情報交換の場となっているようです。

2年生のわかりやすい指導のお陰で1年生も機器を使えるようになりました(なったような?)。

今回の指導実習を終え1年生は様々な感想を抱いていました。
「2年生がかっこよかった。」
「分かりやすかった。」
「理解できた。」
「優しかった。」などなど。

でも振り返ってみると指導してくれた2年生も、1年前の1年生の時は現在の1年生と全く同じ状態でした。
それから沢山の実習を通し経験を積み、指導できるまでに至ったのです。
だからこそ今回指導してもらった1年生の成長に期待し、2年生になった暁には後輩の指導をお願いしたいと思います。

人間はいつでも成長できる!!

☆今日のよかよか☆
梅雨空にもかかわらず学校説明会に多くの方が参加してくれたこと♡

by でんでん

マウス到着

2016年6月10日

今年も1年生の実験動物学の講義の中で飼育するマウスが届きました!
先週、本校に来た際は3週令(生まれて3週間)でしたが、そこから成長し4週令になりました。
少し遅くなりましたが可愛いので報告しますね!

各班で3~4匹ずつのオスとメスのマウスを飼育します。

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こんな風に各ゲージ(飼育箱)で飼い、時間を見て餌や水の補給を行います。
それと同時にとっても大切なこと。
それは「床敷き(寝床)の交換」です。
マウスは体を小さいものの、もちろんオシッコやフンもします。
そのため頻繁に床敷きを交換しないと独特な臭気が漂うことになります。

学生は朝や夕方、時間を見つけてお世話をしています。
その甲斐もありスクスクと成長しています!
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とっても可愛いでしょう?!

この育てているマウスがどのように臨床検査科の勉学に活かされるかは、入学してからのお楽しみに取っておきます。
気になる人は入学を前向き検討でお願いします!

☆今日のよかよか☆
数年ぶりに弟に会ったこと。
結構おじちゃんになっていました。
(その分、私もおばちゃんになっているのでしょうね・・・)

by でんでん

4月9日は何の日?

2016年4月23日

皆さんは4月9日が何の日かご存知ですか?
実は「4月9日=49=しきゅう=子宮」
そう!「子宮の日」なのです!

これは子宮頸がんの予防、早期発見につなげようとNPO法人子宮頸がんを考える市民の会(東京)が決めました。
その会とタイアップし、長崎県臨床細胞学会と長崎県細胞検査士会が、啓発キャンペーン「LOVE49プロジェクト」を実施しました。
今回はその様子をお届けします!
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子宮頸がんの主な原因はヒトパピローマウイルス(HPV)の感染です。
発見するためには検診による細胞診検査が有効になります。
ところが受診率は低下しているのが現状。
そのため子宮頸がんの予防、早期発見を促す目的でこのキャンペーンが全国的に行われています。

長崎県細胞検査士会の会長は「女性のほとんどが一生に一度はウイルスに感染し、近年は20代、30代でがんになる人が増えている。『若いから』と人ごとと思わず、ぜひ検診を受けてほしい。」と話していました。

実は発見するための有効な検診=細胞診検査に臨床検査技師が携わっていること、ご存知でしたか?
子宮頸部の細胞を綿棒などで少し採り、特殊な染色(色を付けること)で正常か否かが分かります。
顕微鏡で細胞を見て、判定することを認められた人が細胞検査士です。
細胞検査士は臨床検査技師免許取得後に認定試験を受け、合格をして初めて認められるのです。

余談ですがフジテレビの1~3月期ドラマ「フラジャイル」で野村周平君が演じていた森井久志は、臨床検査技師で細胞検査士という役どころでした。

実際、本校の卒業生にも細胞検査士が多数いて、今回のキャンペーンにも深く係わっています。
長崎県細胞検査士会会長も本校の卒業生です。

そのような縁から学生にもキャンペーンの手伝い(ボランティア)の誘いがあり、今回は臨床検査科新2・3年生13名の学生が名乗りを挙げてくれました。

例年、長崎県内あちこちで実施していますが今年は長崎市浜の町のベルナード観光通り(長崎県民なら全員知っているであろう一番の繁華街)で行いました。
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学生たちはボランティアに慣れていない中、道行く人に声を掛け啓発冊子などを配り検診受診を呼びかけました。
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最初は緊張していたものの技師の先生方の優しいフォローと頑張りもあり、積極的に声を掛ける様子を見ることができました。
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検診の流れなどを紹介したパネルを展示し、道行く人に説明していました。
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女性にとって子宮頸がんは予防も、早期発見もできるがんです。
ぜひ2年に1回の検診を受けましょう!

☆今日のそれでも・・・☆
熊本県や大分県では余震が続いています。
そんな中、ゴールデンウイークに卒業生が結婚式を挙げるとのことで余興の動画撮影をしたこと。

by でんでん

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