本校の概要

医療現場を適確にサポートする専門家、医療検査の国家資格。それが臨床検査技師です。


Make the history 検査…無くてはならない。無くては何も語れない。病気を見つけ出す。治療の経過を判定する。完治したことを確認する。…すべてが臨床検査である。 万人の命を守るため、集え若人。
臨床検査科について
臨床検査科のカリキュラム
施設と設備
在校生のReal Voice
活躍する本校卒業生

臨床検査技師は、各種の血液検査や心電図、脳波検査をはじめ、患者様に関する正確な医療情報を医師に提供し、医療チームのスタッフとして治療の最前線で活躍する専門職です。高齢化、医療の高度化が進む今日、医療検査の種類や量の増加、検査内容の高度化に伴い、臨床検査技師の役割は以前に増して大きくなってきました。

 九州他県にさきがけて、臨床検査技師養成の門戸を開いた本校では、創立以来、プロに必要な知識や技能を教授するだけではなく、患者様に対するいたわりと思いやりを忘れない、豊かな心を養う人間教育を実施しています。平成22年3月現在、1800名を超える卒業生は九州圏内はもとより全国各地の研究機関、検査機関、海外の病院を舞台に活躍を続けています。また、最近では公害や環境衛生関係、食品衛生の部門からの需要も高まっており、さらに幅広い活躍が期待されています。


本校創立者(故)吉田直人
1961年、九州で初めての衛生検査技師養成専門学校として、九州医学技術専門学校を創設。 「努力せざるものは、其の任に堪えず」の建学精神は、今なお本校に受け継がれている。

九州医学技術専門学校
理事長
川越 宏樹

九州医学技術専門学校
校長
今村 文章


本校の沿革

1961年 5月26日 厚生省より衛生検査技師養成所として
九州医学技術専門学校設置認可
1961年 6月 1日 九州医学技術専門学校開校
1961年 6月22日 長崎県(文部省)より衛生検査技師養成校として
九州医学技術専門学校設置認可
1972年 2月28日 厚生省より衛生検査技師養成所から
臨床検査技師養成所として変更認可
1976年 8月30日 長崎市若葉町より葉山町へ学校移転完了
1979年 2月13日 長崎県(文部省)より
専修学校専門課程設置認可
1987年 7月1日 学校法人吉田学園設立認可
1988年 3月25日 九州医学技術専門学校新校舎落成
2009年 9月 4日 学校法人九州総合学院 九州医学技術専門学校に法人名変更