臨床検査技師は、各種の血液検査や心電図、脳波検査をはじめ、患者様に関する正確な医療情報を医師に提供し、医療チームのスタッフとして治療の最前線で活躍する専門職です。高齢化、医療の高度化が進む今日、医療検査の種類や量の増加、検査内容の高度化に伴い、臨床検査技師の役割は以前に増して大きくなってきました。
九州他県にさきがけて、臨床検査技師養成の門戸を開いた本校では、創立以来、プロに必要な知識や技能を教授するだけではなく、患者様に対するいたわりと思いやりを忘れない、豊かな心を養う人間教育を実施しています。平成22年3月現在、1800名を超える卒業生は九州圏内はもとより全国各地の研究機関、検査機関、海外の病院を舞台に活躍を続けています。また、最近では公害や環境衛生関係、食品衛生の部門からの需要も高まっており、さらに幅広い活躍が期待されています。
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1961年、九州で初めての衛生検査技師養成専門学校として、九州医学技術専門学校を創設。
「努力せざるものは、其の任に堪えず」の建学精神は、今なお本校に受け継がれている。 |
九州医学技術専門学校
理事長
川越 宏樹 |
九州医学技術専門学校
校長
今村 文章 |
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