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臨床検査科3年生

2015年5月08日

臨床検査科3年生は来月から16週間の臨地実習に臨みます。
きっと不安が先に立っているでしょう。
自分の学生時代を振り返っても楽しみより不安が大きかったですから・・・。
でも、それらを含めて全て自己責任。

勉強してきたこと、してこなかったこと。
実習を積極的に行ったこと、行わなかったこと。

全ての成果が問われます。

ただ過去を思い出してみてください。
自分で「勉強を満足できるほどしてきた~!」という人は少ないと思います。
だからこそ大人になっても毎日が勉強で学ぶ姿勢が大切になってくるのです。
石のように硬い頭なら何も吸収できません。
スポンジのようにどんどん吸収できる心を持ち成長をしていきましょう。

極端な話、成績優秀な人でも臨地実習では己の学力の無さに気付かされます。
それもそのはず。学校で学んだことは本当に臨床検査技師に必要な知識の入門編です。
それらを実践で学ぶ場が臨地実習。

自動車免許に例えると
学校の勉強→自動車教習所の講義
臨地実習→路上教習
就職→初心者マーク
そう考えてみてはいかがですか?

臨床検査技師の一先輩として、臨地実習に向かう学生にアドバイスをさせてもらいます。
「新しい環境に飛び込むのですから緊張することは当たり前。あとはその緊張を早くほぐすために挨拶を自分から積極的に行い、技師の先生方の名前を覚える。返事ははっきりと。無言は論外。勉強会などに誘われたら積極的に参加。自主的に行動する。」
それを肝に銘じて臨んでください。

見るもの聞くもの、全てが新鮮でこの臨地実習で見聞きしたものが将来に繋がります。
「百聞は一見に如かず」
この言葉を体感してきてください!

そうすると臨地実習終了間際には「もう終わり?!」と思えるようになりますよ ;-)

周りの人の動きをよく見て「自分だったらこうして欲しいな。」と思ったらまず自分が人にしてみる。
「この人のようになりたいな~。」と思ったら最初は演技でもいいので真似してみる。そうすると自然にできるようになりますよ!

そんな私の今年の課題「人を許せば楽になる」
正直、難しいのですが苛々せずに仕事をしていきたいです。
私にとって「輪」は大切な要素なので・・・。

☆今日のよかよか☆
焼肉食べ放題~!
肉

by でんでん

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