文部科学省「職業実践専門課程」認定校学校法人 九州総合学院 九州医学技術専門学校(九医技)

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臨床検査科 卒業生インタビュー

卒業生は、こう思っている!


1979年度卒業 今里和義さん
諌早総合病院 検査部(技師長)
検査や測定などの実務と、技師長業務をあわせて行っています。
地元で就職したこともあり、職場に九医技の先輩が多くおられて、慣れないうちは大変勇気づけられました。学会や研修会で同窓生と出会い、うちとけてお話ができたことも何度もあります。歴史ある学校なので全国各地で同窓生が活躍していますよ。臨床検査技師は、患者様の状態を把握するための必要不可欠なデータを提供する、大変やりがいのある仕事です。

2015年度卒業 澤井祥子さん
福田ゆたか外科医院 乳腺外科
生理機能全般の検査と採血業務を担当しています。
九医技では、大学だと4年間かける内容を3年間で学ぶので忙しい毎日でしたが、それを一緒に乗り越える仲間ができて、今も頼もしい相談相手です。実習の授業では、実験に失敗してもそれから得たものをレポートして提出しなければなりません。おかげで、失敗してもそれを活かして自分の知恵にするクセがつきました。
歴史がある学校なので、病院からの信頼も厚くて、就職にも強いと思います。

2010年度卒業 渕野裕太郎さん
佐賀県医師会成人病予防センター 免疫血清検査室
輸血検査担当で、感染症、腫瘍マーカー、アレルギー検査なども行っています。九医技は少人数制で、一人一人しっかりとした指導をしてもらえるので、
必要な知識を身に付けることができました。私は高校生の時にオープンスクールに参加し、九医技の雰囲気に触れたことで、勉強に集中できる環境だと思い、入学を決めました。
まずはオープンスクールで実際に見てみるのがお勧めです。
臨床検査技師は毎日が勉強で大変ですが、やりがいのある仕事です。

どんなお仕事をしているのですか?
輸血検査部門で、貧血や出血、あるいは手術時などで輸血が必要になった患者様に安全で適性な輸血医療が行われるよう診療科を支援しています。
輸血用血液の入庫・払い出しなどの製剤の記録管理や輸血を行うにあたっての様々な検査も行っています。
「臨床検査技師」に求められる力は?
臨床検査の分野は、日々勉強です。新しい知識を身に付けることにやりがいを感じる人が向いていると思います。また、「病気の原因を追究する」という強い気持ちと忍耐力、手先の器用さや、作業を正確にこなす注意力、長時間の集中力も求められると思います。
「臨床検査技師」という仕事の魅力は?
患者様の病気や体の異常をいち早くみつけ出す重要な仕事であり、検査データの蓄積と分析によって、病気や治療の進み具合が把握できるという側面を持つ、大きなやりがいのある仕事だといえます。
また、医療チーム内で検査データの解析に一役買う事も、臨床検査技師に求められる役割のひとつです。それが、患者様の治療に役立ちます。
また、男女問わず長く働ける環境が整っている仕事だと感じます。スキルアップしながらキャリアを重ねていくこともできますし、家庭を持ってからも、家事と両立しながら仕事を続けていくことができます。

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